この本で身につくのは、ツールの使い方ではない。判断力だ。
AIはデザインの「作り方」を変えた。でも、本当に問われるのは作り方ではない。何を任せ、何を自分で決めるか。その判断だ。
AIはデザインの「作り方」を大きく変えました。しかし、その変化を現場に取り込んで、業務効率化まで実現している人は多くありません。
本書では、AIと協働する新しいデザインワークフローを解説。試作・検証・実装を素早く回すための具体的な進め方を、豊富なケーススタディとともに紹介します。
明日から実務で使える「AI時代の作り方」が身につく一冊です。
- AIと協働する場こそ、デザイナーの判断力が活きる
- AI活用のハードルは高くない!小さく試せる手法を紹介
- 実務に基づいたケーススタディが多数登場!現場でのリアルが分かる
AI時代に、デザイナーが発揮する4つの力
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01
審美眼
何が良いかを、見極める。
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02
共感力
誰のためかを、つかむ。
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03
戦略的思考
なぜやるかを、描く。
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04
AI対話力
上の3つを、AIで形にする。
AIがどれだけ進化しても、残るどころか希少になる力がある。この4つが、「判断する時代」の武器になる。
- 1ワークフローは変わる。だからこそ、デザイナーが必要だ
- 2AIへの情報の伝え方
- 3デザイナーがAI時代に発揮する4つの力
- 4探索と構築
- 5デザイン×コード生成ループ
- 6ビジュアルデザインとブランド表現
- 7検証と品質保証
- 8チームとプロジェクト
- CASE#0Coworkで「朝の確認」を自動化する
- CASE#1打ち合わせから3日以内にStitchで2案を届ける
- CASE#2合意した方向を、DESIGN.mdとClaude Codeで実装する
- CASE#3コンポーネントのバリエーション展開を自動化する
- CASE#45つの代表画面から100画面へ―Figma MCPを使ったAIコード生成の実践
- CASE#5誰も触れないFigmaコンポーネントをAIで棚卸しする
実際の誌面から抜粋。クリックで拡大できます。SAMPLE