デザイナー待望のAI実務書、
マイナビ出版より好評発売中

つくる時代から、
判断する時代へ。

『AIを味方にするデザインワークフロー実践ガイド』書影(立体モックアップ)

2026824マイナビ出版より発売

Amazonで購入する Amazonで好評発売中

AIは、デザインの「作り方」を変えた。これからの価値は、何を任せ、何を自分で決めるか。その判断で決まる。

Webデザイン業務のどこで、どのように AIを使えばいい…!?

9/16(水) 福岡・天神で出版記念トークイベントを開催します 参加無料・定員50名 詳細
AIに、奪われるのか

「AIに、仕事を奪われるのではないか」

その不安は、間違っていない。

数秒で、ロゴができる。
数分で、ワイヤーフレームが描ける。
それを見て心が揺らぐのは、自分の仕事に誇りがある証拠だ。

私も、同じ不安を感じた。
20年、デザイン会社を経営してきて、なお。

デザイナーにとって、追い風

でも、結論から言う。
これは追い風だ。

ワークフローは、たしかに変わった。ごまかさない。
ClaudeとFigmaがつながり、つくって・試して・直すループが、一人の手に収まるようになった。

作業は、AIへ。
だから、人が決める場面が増えていく。

これからのデザインは、
つくることより、判断すること。

なぜ、経営者が書くのか

なぜ、現場を持つ経営者が、これを書くのか。

評論家は、
現場を知らない。

現場だけだと、
経営を語れない。

私は、20年デザイン会社を経営してきた。そして今も、AIを自分の業務に実装している。経営と現場、その両方を、いまも自分の手でやっている。

だからこの本は、机上論にならない。

梅本周作
梅本周作(うめもと・しゅうさく)
株式会社アジケ 代表取締役社長
株式会社メンバーズ 執行役員

2007年の創業から約20年、UI/UXデザインとサービスデザインを支援。金融領域では複数社でCXOを兼任。「味気ある世の中をつくる」をテーマに、デザイン経営とデザイン×AIの領域で発信を続け、macOSアプリやFigmaプラグインなど自らプロダクトもつくり続けている。ポッドキャスト「デザインの味付け」配信。

shusakuumemoto.com
EVENT

9/16(水)福岡で、
出版記念トークイベントを開催します。

2026

09.16WED

19:00–20:30

開場 18:30

福岡市中央区・天神

本の内容を、その場で問い直す時間をつくりました。
AIに任せる範囲が広がるほど、人が決める場面は増えていく。
現場でAIを動かしている二人が、抽象論ではないところで話します。

日時
2026916日(水)19:0020:30開場 18:30
会場
ONE FUKUOKA BLDG. 6F SKYLOBBY SQUARE福岡市中央区・天神
登壇
梅本周作株式会社アジケ 代表取締役社長 菊池勇太合同会社ポルト 代表/岡野バルブ製造株式会社 取締役 経営企画室長
形式
トークセッション+質疑応答
定員
50名/参加費 無料
主催
株式会社アジケお問い合わせ pr@ajike.co.jp
イベントに申し込む 定員50名・参加無料

9/16(水)の福岡トークイベントは終了しました。

当日のレポートを読む
身につくのは、判断力

この本で身につくのは、ツールの使い方ではない。判断力だ。

AIはデザインの「作り方」を変えた。でも、本当に問われるのは作り方ではない。何を任せ、何を自分で決めるか。その判断だ。

内容紹介

AIはデザインの「作り方」を大きく変えました。しかし、その変化を現場に取り込んで、業務効率化まで実現している人は多くありません。

本書では、AIと協働する新しいデザインワークフローを解説。試作・検証・実装を素早く回すための具体的な進め方を、豊富なケーススタディとともに紹介します。

明日から実務で使える「AI時代の作り方」が身につく一冊です。

  • AIと協働する場こそ、デザイナーの判断力が活きる
  • AI活用のハードルは高くない!小さく試せる手法を紹介
  • 実務に基づいたケーススタディが多数登場!現場でのリアルが分かる
FOUR CAPABILITIES

AI時代に、デザイナーが発揮する4つの力

  1. 01

    審美眼

    何が良いかを、見極める。

  2. 02

    共感力

    誰のためかを、つかむ。

  3. 03

    戦略的思考

    なぜやるかを、描く。

  4. 04

    AI対話力

    上の3つを、AIで形にする。

AIがどれだけ進化しても、残るどころか希少になる力がある。この4つが、「判断する時代」の武器になる。

本書の構成
PART 1
心構え
まず、自分の力を知る
AIに何を伝え、どこで人が力を発揮するか。判断の土台をつくる。
  • 1ワークフローは変わる。だからこそ、デザイナーが必要だ
  • 2AIへの情報の伝え方
  • 3デザイナーがAI時代に発揮する4つの力
PART 2
実践
探索、生成、検証を、判断しながら回す
コード生成のループ、ブランド表現、品質保証、チーム運営。どこまで任せ、どこで決めるかを、工程ごとに。
  • 4探索と構築
  • 5デザイン×コード生成ループ
  • 6ビジュアルデザインとブランド表現
  • 7検証と品質保証
  • 8チームとプロジェクト
PART 3
CASE STUDY
現場で起きたことを、そのまま見せる
3日で2案。100画面の自動生成。誰も触れないコンポーネントの棚卸し。理論で終わらせない、6つの実例。
  • CASE#0Coworkで「朝の確認」を自動化する
  • CASE#1打ち合わせから3日以内にStitchで2案を届ける
  • CASE#2合意した方向を、DESIGN.mdとClaude Codeで実装する
  • CASE#3コンポーネントのバリエーション展開を自動化する
  • CASE#45つの代表画面から100画面へ―Figma MCPを使ったAIコード生成の実践
  • CASE#5誰も触れないFigmaコンポーネントをAIで棚卸しする
誌面サンプル

実際の誌面から抜粋。クリックで拡大できます。SAMPLE

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2026.8.24 発売。

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